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産後矯正の必要性と骨盤ケアで笑顔の育児を手に入れよう

2026.10.13 | Category: スタッフ,三葛,内原,和歌浦,塩屋,大野中,小雑賀,布引,当院からのお知らせ,患者さんの声,接骨院、整骨院,有田川町,有田市,未分類,毛見,海南市,湯浅,猫背矯正,産後骨盤矯正,症例紹介,直川,紀三井寺,紀美野町,豆知識,骨盤矯正,黒田

こんにちは!
和歌山つばき整骨院です。
​出産を終えたママさん、本当にお疲れ様でした!新しい家族との出会いに胸を躍らせる一方で、ご自身の体の変化や不調に戸惑っていませんか?
​「出産してから、ずっと腰や股関節が重だるい…」
「妊娠前のお気に入りのズボンが、骨盤まわりでどうしても引っかかってしまう」
「毎日の抱っこや授乳で、肩や首がガチガチ、腱鞘炎気味…」
​当院にも、このようなお悩みを抱えた産後ママが連日たくさん来院されています。「産後骨盤矯正って、本当に必要なのかな?」「自然に元に戻るものじゃないの?」と疑問に思われる方も少なくありません。
​結論からお伝えすると、当院の産後矯正は、ただ骨盤の形を整えるだけではなく、ママがこれから長く続く育児を笑顔で快適に過ごすための大切なケアです。産後の体に起きているメカニズムや、当院の施術がなぜ必要なのかを、専門的な視点から分かりやすく解説します。
​1. なぜ産後の骨盤は歪み、開いてしまうのか?
​出産という大偉業を成し遂げるため、女性の体には素晴らしいメカニズムが備わっています。その鍵を握るのが、妊娠中から分泌される「リラキシン」というホルモンです。
​リラキシンの働きと骨盤の緩み
​リラキシンには、骨盤の靭帯や関節を緩め、赤ちゃんがスムーズに産道を通って生まれてこられるようにする大切な役割があります。つまり、妊娠中から産後しばらくの間、ママの骨盤や全身の関節は非常にお産に向けた柔軟な(=不安定な)状態になっています。
​この状態の骨盤に対して、以下のような日常のクセや育児の負担が加わることで、骨盤が左右非対称に歪んだり、開いたまま固まってしまったりするのです。
​左右非対称な抱っこのクセ(いつも同じ側の腕ばかりで抱っこする)
​授乳中の前かがみ姿勢や、長時間の猫背
​床に横座りやアヒル座り(ペタンコ座り)をする
​育児による慢性的な運動不足とインナーマッスルの低下
​「自然に戻る」は本当?
​よく「産後の骨盤は自然に戻る」と言われますが、これは半分本当で半分は誤りです。リラキシンの分泌が収まれば骨盤は自然に硬くなろうとしますが、「歪んだ状態のまま」「開いた状態のまま」固まってしまうケースが非常に多いのが現実です。一度その状態で固定されてしまうと、自然に正しい位置へ戻ることは極めて難しくなります。
​2. 放置するとどうなる?産後の不調メカニズム
​「少し骨盤が開いている気がするけれど、生活に支障はないし放っておいても大丈夫かな?」と思っていませんか?
​歪んだ骨盤や緩んだ関節をそのままにしておくと、以下のような不調が慢性化し、毎日の育児や家事に大きな支障をきたす恐れがあります。
​① 頑固な腰痛・恥骨痛・股関節痛
​骨盤は上半身と下半身をつなぐ「体の土台」です。土台が傾いたり歪んだりすると、その上に乗る背骨や股関節、周囲の筋肉に過剰な負担がかかります。特に産後の腰痛や、歩くときの恥骨・股関節の痛みは、骨盤の不安定さが引き起こしている典型的なケースです。
​② ぽっこりお腹・下半身太り(体型の変化)
​「体重は妊娠前に戻ったのに、お腹だけぽっこり出ている」「下半身だけサイズダウンしない」というお悩みは、産後ママから本当によくご相談いただくお悩みです。
骨盤が開いて歪むと、内臓が本来の位置よりも下へ下がり(内臓下垂)、下腹部がぽっこり突き出してしまいます。また、骨盤の歪みによって血流やリンパの流れが悪くなり、下半身のむくみや脂肪の蓄積につながります。
​③ 尿もれ・冷え・むくみ
​骨盤の底には、膀胱や子宮をハンモックのように支える「骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)」という筋肉があります。妊娠・出産でこの骨盤底筋群がダメージを受けたり引き伸ばされたりすることで、産後の尿もれや、下半身の冷え、むくみといったデリケートな症状を引き起こします。
​④ 肩こり・頭痛・腱鞘炎
​「骨盤と肩こりに関係があるの?」と思われるかもしれませんが、実は大ありです。骨盤の歪みは全身の姿勢(猫背や反り腰)を崩します。崩れた姿勢を支えるために、首や肩、腕の筋肉が常に緊張状態になり、慢性的な肩こりや頭痛、育児ママを悩ませる手首の腱鞘炎を悪化させる原因になります。
​3. 当院で行う「産後矯正」の特徴とアプローチ
​当院では、産後のデリケートなお母さんの体に寄り添い、安全で確かな効果を実感していただける施術を行っています。「整骨院の矯正って、ボキボキされて痛そう…」と不安に感じる方もご安心ください。
​特徴①:体に優しいソフトな施術
​当院の産後矯正は、強い力を加えるようなバキバキ・ボキボキ鳴らす施術は一切行いません。妊娠・出産で緩んだ靭帯や骨盤、筋肉に対して、優しく的確なアプローチで本来の正しい位置へ導いていきます。産後間もないデリケートな体でも、安心してリラックスして受けていただけます。
​特徴②:痛みの根本原因(骨盤+筋肉)へのアプローチ
​表面的なマッサージで一時的に筋肉をほぐすだけでは、骨盤が歪んだままであるため、すぐに症状が戻ってしまいます。当院では、骨盤の歪みを整えるとともに、姿勢を支えるインナーマッスルや周辺の筋肉のバランスを整えることで、「痛みが戻りにくい体づくり」を行います。
​特徴③:一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイド施術
​出産の方法(自然分娩・帝王切開)や、出産の回数、日頃の育児環境、お体の状態(腰痛が強い、股関節が痛い、ぽっこりお腹が気になるなど)は、ママ一人ひとりによって異なります。当院では丁寧なカウンセリングと検査を行い、その方に最も適した施術プランをご提案します。
​4. 産後矯正がもたらす4つの大きなメリット
​当院で産後矯正を受けられたママたちからは、たくさんの喜びのお声をいただいています。具体的にどのような変化が期待できるのでしょうか。
​メリット1:痛みの根本改善と予防
辛い腰痛、股関節痛、肩こりが楽になり、毎日の抱っこや授乳がスムーズになります。
​メリット2:妊娠前のお気に入りの服が入るように!
開いた骨盤や歪んだ姿勢が整うことで、ウエスト周りやヒップラインがスッキリ引き締まり、「産前のズボンが履けるようになった!」とのお声を多数いただいています。
​メリット3:代謝アップと太りにくい体づくり
骨盤が正しい位置に戻ることで内臓が本来の働きを取り戻し、姿勢を維持する筋肉が働きやすくなって基礎代謝がアップします。
​メリット4:育児・家事のパフォーマンス向上
体が軽くなり疲れにくくなることで、心身にゆとりが生まれ、笑顔で赤ちゃんと向き合える時間が増えます。
​5. いつから始められる?施術を受ける際の重要なポイント
​「私の場合は、いつから通っていいのかな?」と気になりますよね。安全に効果を実感するために、以下のタイミングを目安にしてみてください。
​自然分娩の場合: 産後およそ1ヶ月検診が終わった頃から受けていただけます。悪露(おろ)が落ち着き、医師から「経過良好」の許可が出たらご相談ください。
​帝王切開の場合: 傷口の回復具合によりますが、一般的には産後2ヶ月前後からのスタートをおすすめしています。傷口に負担をかけないよう、より慎重に配慮して施術を行います。
​※「産後から何年も経ってしまったのですが、もう遅いですか?」というご質問をよくいただきますが、何年経過していても骨盤や姿勢を整えることは十分に可能です。諦めずに当院へご相談ください。
​6. 自宅でできる!産後ママのための簡単セルフケア
​当院での施術とあわせて、ご自宅でもできる簡単なケアを取り入れることで、骨盤の安定や不調の予防に大きな相乗効果を発揮します。
​① 正しい姿勢の意識(授乳や抱っこのとき)
​授乳中やスマホを見る際、背中を丸めて下を向く姿勢が続いていませんか?骨盤を立てて、背筋をスッと伸ばす意識を持つだけでも、骨盤周囲への負担は大きく軽減されます。クッションや授乳クッションをうまく活用し、無理のない姿勢を心がけましょう。
​② 骨盤底筋のドローイン呼吸法
​仰向けに寝るか、楽な姿勢で座ります。
​息をゆっくりと吐きながら、お腹全体を薄くへこませていきます。
​同時に、おしりや膣(ちゅう)のあたりをキュッと引き締めるイメージを持ちます。
​その状態を保ったまま、自然呼吸を数回繰り返します。
​この呼吸法は、産後の緩んだ骨盤底筋やインナーマッスルを目覚めさせるのに非常に効果的です。産後間もない時期から、無理のない範囲で行ってみてください。
​まとめ:自分の体を大切にすることが、育児の第一歩
​出産という大仕事をやり遂げたママの体は、本当に大きなダメージを受けています。それにもかかわらず、ご自身のことは後回しにして、休みなく育児や家事に奔走されているのが現実ではないでしょうか。
​「腰が痛いのは仕方のないこと」「体型が変わったのは歳のせいだから」と諦めてしまう前に、ご自身の体を労わる時間を作ってあげてください。
​当院の産後矯正は、単に骨盤の形を整えるだけではなく、ママがこれからの育児を笑顔で、健やかに楽しむための大切なメンテナンスです。
​もし今、体に少しでも違和感や辛さを感じているなら、一人で抱え込まずに、ぜひ和歌山つばき整骨院へ気軽に相談してくださいね。スタッフ一同、あなたと赤ちゃんのご来院を心よりお待ちしております!

【整骨院が教える】からだを「冷やさない」ための秋・冬準備ガイド

2026.10.06 | Category: スタッフ,三葛,交通事故,内原,和歌浦,塩屋,大野中,小雑賀,布引,延時,当院からのお知らせ,患者さんの声,接骨院、整骨院,有田川町,有田市,木ノ本,本脇,杭ノ瀬,毛見,海南市,湯浅,猫背矯正,産後骨盤矯正,田尻,症例紹介,直川,紀美野町,美容鍼,西庄,豆知識,野崎,鍼灸,関戸,雑談,骨盤矯正,黒田

こんにちは!和歌山つばき整骨院です。

いつも当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

  • ​朝晩の風が冷たく感じられる季節になってきましたね。季節の変わり目や秋冬にかけて、多くの方から「なんとなく体がすっきりしない」「からだの冷え対策って何から始めればいいの?」というご相談をいただきます。
    ​冷えは「毎年のことだから…」とそのままにしてしまいがちですが、日頃のちょっとした準備や習慣の見直しで、からだを心地よく保つサポートができます。
    今回は、国家資格を持つ柔道整復師の視点から、日常で安心して実践できる「冷えに負けないからだづくり」のアイデアと準備について詳しく解説します!
    1. なぜ「冷え対策」の準備が必要なの?
    ​人の体は、季節の変化に合わせて体温や血行のバランスを保とうとしています。しかし、次のような理由でからだの巡りが滞りやすくなります。
    ​寒暖差による自律神経への負担(朝夕と日中の気温差)
    ​運動不足による筋力低下(筋肉は体熱をつくり出す大切な組織です)
    ​生活習慣や食生活の乱れ(冷たい飲み物の摂りすぎなど)
    ​「冷えてから慌てて温める」のではなく、冷えにくい環境とからだの土台を事前に整えておくことが大切です。
    ​2. 今日からできる!日常生活での「冷やさない」工夫
    ​① 服装・アイテムでの工夫(首・手首・足首の「3つの首」を守る)
    ​からだの中でも、皮膚が薄く太い血管が近くを通っている場所があります。それが「3つの首」と呼ばれる部位です。
    ​首:マフラーやネックウォーマーを活用。風が入らないようにしましょう。
    ​手首:アームカバーや長めの袖口で保護します。
    ​足首:レッグウォーマーや少し厚手の靴下を選びましょう。
    ​特に足首まわりには、からだの巡りに関わるポイントが多く集まっています。室内でも素足で過ごさず、スリッパや靴下を履く習慣をつけましょう。
    ​② お風呂での工夫(シャワーだけで済ませない)
    ​忙しいとついシャワーで済ませがちですが、ぬるめのお湯(38℃〜40℃程度)に10〜15分ほどゆっくり浸かるのがおすすめです。
    ​ポイント:お湯に浸かることで全身に均等な水圧がかかり、心地よいリラックス感が得られます。湯船の中で足指をグーパーと動かしたり、ふくらはぎを優しく撫でたりするのも効果的です。
    ​3. からだの内側から整える「食習慣」のポイント
    ​からだを冷やさないためには、外側からの対策だけでなく、内側からのケア(栄養バランス)も欠かせません。
    ​温かい食事と素材の選び方
    ​根菜類を意識して摂る:ゴボウ、ニンジン、レンコン、ショウガなどは、秋冬の食事にぴったりの食材です。スープや煮物にして温かい状態でいただきましょう。
    ​冷たい飲食を控える:冷えたジュースや氷入りの水は、胃腸に負担をかけることがあります。常温の水や温かいお茶(白湯、焙じ茶、生姜湯など)を選ぶのがおすすめです。
    ​たんぱく質をしっかり摂る:肉、魚、大豆製品、卵などのたんぱく質は、からだの熱をつくるもとになります。毎食バランスよく取り入れましょう。
    ​4. 自宅でできる!からだをほぐすかんたんストレッチ
    ​からだを動かすことで筋肉が刺激され、じんわりと温かさを感じやすくなります。無理のない範囲で、朝や夜のルーティンに取り入れてみてください。
    ​【ストレッチ1】ふくらはぎの伸び縮み運動(かかと上げ下げ)
    ​ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、足元の巡りをサポートする重要な筋肉です。
    ​壁や椅子の背もたれに軽く手を添えて立ちます。
    ​両足のかかとをゆっくりと引き上げ、つま先立ちになります。
    ​2〜3秒キープしたら、ゆっくりとかかとを下ろします。
    ​これを10回〜15回ほど繰り返します。
    ​【ストレッチ2】肩甲骨まわりのリフレッシュ
    ​肩甲骨のまわりには大きな筋肉が集まっています。ここをほぐすことで、上半身のスッキリ感が生まれます。
    ​両手をそれぞれの肩に軽く置きます。
    ​肘で大きな円を描くように、前まわし・後ろまわしを各10回行います。
    ​呼吸を止めず、背中が心地よく動いているのを感じながら行いましょう。
    ​※運動中に痛みや違和感が生じた場合は、無理をせず中止してください。
    ​5. 当院(整骨院)でお手伝いできること
    ​「自分でストレッチや温活を試してみたけれど、姿勢の崩れやからだの硬さが気になる…」という方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
    ​当院では、国家資格を持つ施術者がお一人おひとりのからだの状態をお伺いし、次のようなアプローチを行っています。
    ​からだのバランスチェック:日常の姿勢や筋肉の使い方の癖を確認します。
    ​手技による施術:緊張した筋肉をやさしくほぐし、からだの動きをスムーズに整えます。
    ​姿勢やセルフケアのアドバイス:ご自宅で続けやすいストレッチや日常生活での注意点をお伝えします。
    ​特定の疾患の治療や不調の根治を保証するものではありませんが、みなさまが毎日を快適に過ごすための「からだづくり」のパートナーとしてサポートいたします。
    ​まとめ
    ​冷えに負けない準備は、特別なことを始める必要はありません。
    ​「3つの首」を温める
    ​湯船にゆっくり浸かる
    ​温かい食べ物・飲み物を選ぶ
    ​軽めのストレッチでからだを動かす
    ​まずはできることから一つずつ、日常に取り入れてみてくださいね。
    ​からだの歪みや頑固な体の硬さが気になる方は、早めの準備で、この秋冬も元気に乗り切っていきましょう!
    お悩みの方は、ぜひ一度和歌山つばき整骨院にご相談ください。
    あなたが心身ともに軽やかで、笑顔で毎日を過ごせるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします!

和歌山市直川から腰の痛みに悩む20代の女性が来院されました。

2018.07.09 | Category: 患者さんの声,直川

こんにちは

 

 

和歌山つばき整骨院です。

 

 

 

当院では主に産後骨盤矯正、猫背矯正、交通事故のケガを専門に施術を行っております。

 

 

 

先日、直川から腰の痛みに悩む20代の女性が来院されました。

 

 

 

長時間座っていると腰に痛みを感じ、

 

 

 

両脚がむくむとのことでした。

 

 

 

姿勢の見るとかなり姿勢が悪い状態でした。

 

 

 

骨盤、背中の歪みによって腰の痛みを引き起こしていて、

 

 

 

脚のむくみにもつながっていました。

 

 

 

骨盤矯正後、腰の痛みも軽減し体も楽になったと喜んで頂きました。

 

 

 

今後、きれいな姿勢をキープするためにしっかり施術して

 

 

 

痛みのでない体を作るためやって行きます!

 

 

 

お身体のことでお悩みありましたら、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

マリーナ入口交差点 セブンイレブン斜前  和歌山つばき整骨院

 

 

 

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電話番号073-488-2933
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休診日土曜午後、日曜、祝日
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